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健康被害以外の事故なども引き起こす睡眠障害

こんにちは、飯野です。不眠の原因を気にすると余計に眠りが浅くなる経験はありませんか??

 

不眠 原因

不眠症と呼ばれる病名診断をされていない方でも、寝付きが悪いとか、眠りが浅いと悩んでいる方は非常に多く、そういった方は基本的には不眠症という健康障害の予備軍だったりします。

 

 

不眠症は当然ですが非常に自分自身が辛く、健康障害も普通に考えられるのですが、事故などの恐れもあります。

 

 

疲れていても眠れないという風な感じになってくると、カラダが疲れているのに眠れない為に、それは精神的な原因が多く含まれているために、『不眠や睡眠障害で悩み始めるとそれが気になりだして更に眠れなくなる』というふうになります。

 

 

私も非常にキツい状態だったのに、全く眠れない状態が続いたことがありますが、しっかりと睡眠について理解を深めることが凄く大事なことだという事に築きました。

 

 

『眠り』そのものについて、不眠や睡眠障害について基本的な知識が必要だという事を知りました。

 

 

コンビニも増えて、時間の概念もなくなりましたし、睡眠時間がどんどんなくなっている世の中ですよね。不眠で悩んでいる方はこういった社会の流れの中で増えているのですが、これは時代的にも仕方がない事なのかもしれません。

 

 

また、大人以外にも、睡眠不足からくる不登校などの問題もありますし、睡眠不足からくる大型トレーラーなどの事故、昼間の居眠り運転の追突事故など、多くの社会現象を引き起こしています。

 

 

自分だけ眠たいだけではなく、人を巻き込む危険性があるのが睡眠障害や不眠症の悪い所でもあります。アメリカでは眠気の事故で年間2000人以上の方が事故をして人命を奪われ、250万人の方が重症を追い、5兆円以上の社会的損失が出ていると言われています。

 

 

アメリカでは進んで、睡眠障害センターが州ごとに設置されて専門医が診断をしていて再発防止に取り組んでいる様です。

 

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睡眠障害による健康リスク

 

睡眠障害や不眠症になった場合、どういった健康被害があるのか?

 

 

平成16年の日本の厚生労働省白書では、睡眠時間が6時間未満では狭心症や心筋梗塞の有病率が上昇、5時間以下では、脳、心臓疾患の発病率が上昇、4時間以下では冠動脈性の死亡率が、睡眠時間7時間以上8時間未満の約2倍になる』という発表をしています

 

 

たかが睡眠ですが、長い目でみるとされど睡眠。絶対に寝不足、睡眠障害などを甘くみないようにする必要があります。

 

睡眠は大脳を休ませるためのもの

 

不眠 原因

 

最近では睡眠障害の研究も進んできていて、睡眠専門のクリニックなども出てきているために、睡眠不足がもたらす健康被害などについての意識が高まってきているのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、睡眠専門の病院の名医でも『人間はなぜ眠るのか?』とか、『眠りとは何か?』という部分については複雑であり、ほとんどが解明されていないと言われています。

 

 

眠りは、人間の欲求であり、本能です。サプリや外部からの補填で『睡眠』を賄うことが出来ないのです。

 

 

人間以外でも動物は眠りますが、人間のように無防備な状態で7時間以上眠るという様な種類の動物はいないと言われています。

 

大脳の神秘

 

本来、大脳は覚醒状態にあるものと考えられています。覚醒は、体内から発信されるものも含め、すべての刺激を大脳に取り次いでいる『脳幹網様体(のうかんもうようたい)』が、大脳皮質を刺激して支えられているとされています。

 

 

この、刺激が少なくなったり、脳幹網様体の活動が少なくなった時に人間は眠たくなる仕組みになっているのです。これが神経機構による眠りの仕組みです。

 

 

また、ある程度人間が起き続けていると、脳内には、睡眠を生じさせて、それを持続させる睡眠物質が生じてきます。

 

 

今現在、判明されているだけで数十種類の睡眠物質があると言われています。

 

 

代表的な睡眠物質としては、ウリジンや酸化型グルタチオン、そして最も強力と言われているプロスタグランジンなどがあります。

 

 

これらのホルモンは、睡眠中枢に働きかけて眠りをもたらしてくれると考えられています。これを睡眠の液性機構と言います。

 

 

起きている間は、フル稼働している大脳の使いすぎ、つまりオーバーヒートを避けるために、神経機構や液性機構という仕組みで眠りという休息状態に入ります。

 

 

カラダを動かさないで、考え事をしていたほうが眠気が出るのはこういった理由からです。カラダは安静にすることで休ませることが出来ますが、常に覚醒している大脳を休ませる方法は睡眠しかないのです。

 

 

他の動物よりも深い、長い睡眠が必要な理由は、考える事が普通の動物よりも多く、進化しているからだと言われています。

 

浅い眠りと深い眠りについて

 

不眠症の原因を知るためには、まずは眠りの種類を知る必要があります。つまり、一言で眠っているといっても、私たちは二種類の眠りを行き来している状態なのです。

 

 

寝付いてからの脳波を単純に説明すると、最初は急激に眠りに入ります。脳波上には振り幅の大きい遅い波の『徐波』と呼ばれるものが出てきます。この徐波が出る状態をノンレム睡眠といいます。

 

 

まず最初にノンレム状態になるので、人間はノンレム状態を欲していることが分かります。深いノンレム睡眠時には、成長ホルモンが盛んに分泌されること、免疫機能と関連があることなどが分かっています。

 

 

ノンレム睡眠が90分ほど続くことで、脳波が覚醒状態になります。これがレム睡眠と呼ばれるものです。レム睡眠は、目は閉じたままですが、眼球が素早く動くのが特徴です。夢で何かを観ている為に目が動くとも言われています。

 

 

レム睡眠中は、交感神経が完全な休みの状態になっていて、筋肉の緊張が緩んでいるために、カラダの力が抜けている状態になります。

 

 

逆にアタマは覚醒に近づいているために、レム睡眠時には脳のタンパク質合成が増加していきます。これは、レム睡眠中に記憶の取捨選択、その他の記憶の固定が行われるためだと言われています。

 

 

眠りについたばかりの時は、レム睡眠は短いですが、起きる時間になると長くなってきます。

 

 

人間の睡眠は、こうしたレム睡眠、ノンレム睡眠が一晩に4~5回位繰り返して行われているという事になるのです。

 

ちなみに、新生児の睡眠は、半分近くがレム睡眠だと言われています。それが大人になるにつれて20~25%ほど減少していき、高齢になると更に減っていきます。レム睡眠は、子供の脳の発達に必要だと言われています。

 

また、大人の場合、このレム睡眠時に記憶の固定、不愉快な記憶などを薄める作業が行われていると言われています。イヤな事があっても、一晩ねると気分がスッキリになっているという経験を持っている方がいると思いますが、これはレム睡眠時にこういったイヤな記憶を消しているからだと言われているのです。

 

 

 

レム睡眠やノンレム睡眠という存在は研究で分かってきたのですが、『なぜレム睡眠とノンレム睡眠があるのか』という事は、まだ分かっていません。解明されていません。

 

睡眠、覚醒と深い関係がある体温、ホルモン分泌のヒミツ

 

レム、ノンレム睡眠などの他に、成長ホルモン、体温、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)、メラトニンなどにも、睡眠と深い関係があると考えられているリズムがあります。

 

 

深いノンレム睡眠の時は、成長ホルモンの分泌がピークになることから、ノンレム睡眠は子供のカラダの成長に役立つと考えられています。また、大人の場合、ノンレム睡眠は疲労回復、タンパク質の変性を修復しているのではないかという風に考えられています。

 

 

また、体温日中は高く、夜になると下がり始めます。寝る間際には完全に下がります。下がることで眠りやすい状況を作っているのです。一番低くなるのが早朝であり、その後起床の頃に上昇して覚醒を迎えます。

 

 

副腎皮質ホルモンですが、血糖値を上げる働きがあります。食事を摂らない夜間に血糖値が下がり過ぎないように調整して眠りを維持します。分泌リズムがズレ、夜中に分泌されすぎると目が覚めやすくなりますし、覚醒する頃には分泌が少なく低血糖だと寝起きがダルい状況になります。

 

 

メラトニンも、夜間に増量するホルモンであり、睡眠と関係が深くて、光によって分泌が抑制されます。アメリカではサプリでメラトニンがを補っている人が多く、日本でもオススメ出来るメラトニンの不眠症を改善するサプリもあります。

 

主観的な『眠れない感』、客観的な生活支障が両方あるのが不眠症

 

不眠 原因

 

睡眠障害と言っても多様なものがあります。

 

 

不眠症を筆頭に、呼吸関連睡眠障害(睡眠障害時無呼吸症候群)やナルコレルプシーや過眠症など。国際分類というややこしい分け方で言えば特定の原因がない、原発性の不眠の事を不眠症と分類しています。

 

 

不眠症というのは、寝付きが悪かったり、夜中や早朝に眠りが途切れたりして、睡眠が不十分な状態を本人がツライと感じる、また、気にしている状態の事を言います。本人が『主観的にツライ』と思えば不眠症なのです。

 

 

同時に、睡眠が不十分であるため、日常生活等が損なわれている、という客観的な障害もあります。

 

 

この様に主観的な障害と、主観的な不眠感の両方があるものを不眠症といいます

 

 

 

つまり、常識的に考えて平均的に睡眠時間が短い状態が続いているとしても、本人がそれを気にしていない、そして日常生活に支障が全く生じていないのであれば、それを不眠症とは言いません。

 

 

 

不眠症の原因は、この様な色々な睡眠障害があることから様々な要因があるとかんがえるべきです。

 

眠ろうとする事が眠りを邪魔する、、『精神生理性不眠』

 

私がこのパターンでしたが、不眠症の原因を考えたり、眠れない原因を考えたりする事で、その思い自体が眠りを邪魔していました。これを精神生理性不眠症といいます。

 

 

普通の時でも眠れない日、また、寝付きが悪い日があります。でも、そういった時に過敏に『不眠の原因はなんだろう、、』とか思っていると、『昨日はねつけなかった、、今日は速く寝ないと、、』とか思って、眠りを意識してしまう事があります。

 

 

寝ようとすれば焦りが生じ、わずかながら血圧が生じます。筋肉も緊張して、カラダは寝付くとは別の方向に生理的変化を引き起こしてしまいます。これでますます寝れなくなります。これが不眠症の原因の1つです。

 

 

つまり、眠りを意識する事自体が、眠りから遠ざけているのです。

 

 

自分の布団、寝室に対して不眠症の原因をひも付けて考えるようになり、それが悪循環になります。こう考えていくと、かなりツライ状態になるのです。

 

 

これが典型的な不眠症の原因と言われています。私の場合『眠れなくてもそんな日もあるさ、、』と気楽に考えることが出来なかったのです。

 

 

神経質で完璧主義者によくあるパターンであり(私はそうではありませんがw)、人間はちゃんと寝て、ちゃんと置きないとダメだ。と思っているパターンなのです。自分で不眠症の原因をひも付けて、不眠傾向を助長するという現象になるのです。

 

 

しかし、この精神生理性不眠症の患者さんは女性が多いと言われています。分布としては20代、50代が多い。若い年代の場合、睡眠と覚醒のズレに『眠れないと明日の仕事がヤバい、、』とプレッシャーがある様です。

 

 

中高年の場合、子供が大きくなり時間的に余裕が出来、昼間の活動性が低下している事が多いようです。疲れてないので眠りが浅く、それを眠れないと過敏に考える事で不眠傾向になる様です。

 

自分で思い込んでることが多い精神生理性不眠症

 

精神生理性不眠症の場合、基本的に治療はカウンセリングです。

 

 

いかに苦しいか、いかにツライかを訴える患者さんの言葉に耳を傾けるのが基本です。

 

 

精神生理性不眠症の場合、電極を付けて主観的な睡眠不足と客観的な睡眠データを検証してあげると、実は睡眠自体は全く影響がないという方も多いようです。

 

 

脳波的には眠っているのですが、本人が『寝ていない』と感じているという事になります。

 

睡眠薬に頼らずサプリを飲む

 

私は精神生理性不眠症と呼ぶほどひどくなかったと思いますが、不眠症の原因を探っていくと、自分での思い込みという事が分かりました。

 

 

しかし、睡眠薬は怖いのでなにか無いかなと思い睡眠サプリを飲み始めました。

 

 

睡眠薬はケミカルですので、やはり依存が気になりますので、そういった意味ではしっかりと睡眠が取れるサポートをしてくれる睡眠サプリくらいから始めるといいかもしれません。

 

 

自然に眠りを補助してくれるという部分において、やはり安心ですし、精神的に『眠れない』と思っているのであれば、いくら自力で治ると言っても不安です。

 

 

そういった意味で私的には睡眠サプリが一役買ってくれたのも大きかったのではないかと思います。

 

 

私の場合不眠症の原因をあれこれ探る前に、自分で睡眠サプリを服用したことがいい結果に繋がったのかもしれません。

 

 

副作用がないので、皆さんにオススメ出来るサプリです。

 

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