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マインドガード

体内時計を意識して日々質のいい睡眠を!

眠れない時に寝る方法

こんにちわ、飯野です。睡眠を知るにつれ、体内時計という事も知っておく必要があるという事が分かりました。更に、日中の動きについても意識しておくことが普段の生活で大事な事という事が分かります。

 

 

体内時計について

 

私は以前、24時間のガソリンスタンドで夜勤してたんですけど、その時は寝ても寝ても疲れが取れずカラダを壊しました。これは体内時計というものと関係があるのでしょうね。

 

 

人間はお天道さんが出ている時に働き、動く。そして日が暮れるとともに寝る。これが自然の摂理です。しかし、夜勤というのは夜に働いて、日が照っている時にアイマスクなどをして寝る。

 

 

当然ですが、昼間殆どの人間が活動しているので、寝るための環境は自分で作る必要があります。耳栓、目隠し、電話、その他の事を遮断する必要があります。そうしないと快眠が出来ない、質の高い睡眠が出来ないのです。

 

 

さらに言えば、いくら仕事をしていても、どんなに疲れていても昼間は結構起きれるというのが困った部分なんですよね(笑)だから、無理して眠ろうとしてそれがプレッシャーになりよけい眠れなくなる。

 

 

1日は24時間ですが、人間の体内のリズムはちょっと長く約25時間程度と言われています。毎日1時間程度のズレが生じているワケですね。

 

 

この一時間の誤差を埋めてくれるのが、朝の光、会社、学校に行くなどの社会的因子、食事や運動、温度や湿度などの環境的因子なんですね。

 

 

特に大事だと言われているのが朝の光です。朝の光を浴びることでズレてる時間をリセットして、毎日同じ時間に眠くなったり、同じ時間に起きたりするのです。

 

 

体内時計がある場所は、視交叉上核(しこうさじょうかく)と呼ばれる所です。目を通して光が入ると、この視交叉上核へ届き、その刺激で体内時計がリセットされるワケです。

 

 

眠くなるのは体内のメラトニンのホルモンの働きが関与していると考えられています。体内にメラトニンが増える時間になると体温が下がり眠くなる。逆に減ることで体温が上がって活動的になる。光を浴びることでメラトニンの分泌が抑制されます^^。

 

 

体内時計が崩れることで、睡眠障害やホルモンバランスの乱れが起こり、肥満や消化不良、めまいなどが起こって色々な悪影響がカラダに出てきます。体内時計を日々リセットして24時間というシステムにする事が質の高い睡眠をする秘訣です^^

 

意識したい日中の過ごし方

 

体内時計をリセットするためにも、日々の生活で日中の過ごし方が大事という事が分かります。しかし、いくら規則正しい生活がBESTといっても、中々上手くいかないというのが現状ですよね(笑)

 

 

夜遅くまで働く人もいますし、夜勤専属の仕事の方もいると思います。

 

 

日中は出来るだけ活動的に動くこと、体温を上げている状態にすることで質のいい睡眠をすることが出来ます。日中出来るだけカラダを疲れさせること、運動をしたりご飯を規則正しく摂ることなどを意識するといいでしょう。

 

 

朝目覚めた時にスッキリと起きること、日中を元気に過ごすことが大事です。

 

質のいい眠りをする事が大事

 

寝て1時間以内に深いノンレム睡眠が訪れるのですが、通常ノンレム睡眠は寝て1時間程度で4段階の深さになります。通常は4段階ですが、2段階位でも熟睡といえると言われています。

 

 

この時にグッスリと眠ることが出来れば、基本的に快眠になれると言われています。例え途中で目覚めてもスムーズに再度寝ることが出来れば問題ないです。

 

 

仕事によって、体調によってはたまに寝付きが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚めるなどの日もあるかもしれませんが、それに神経質になる必要はありません。

 

 

質のいい眠りと言うのは、深く眠れるときに寝れる環境を整えているかどうかになります。しっかりと深い眠りが出来るように、日々の日中の生活、そして睡眠の質を考える事が大事ではないでしょうか。

 

質のいい睡眠を摂るには休息サプリを使うといいです^^

 

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