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慢性的な睡眠不足がもたらすデメリットなど

眠れない時に寝る方法

こんにちわ、飯野です。

 

私たちの仕事では基本慢性的に寝不足が続きます。

 

 

ちょっとその辺りのデメリットなどについて考えてみたいと思います。

 

 

 

慢性的な睡眠不足がもたらすデメリットなど

 

自宅で仕事をしていると、色々と動けますので基本的にお昼というよりも夜に仕事を溜め込むという感じになります。仕事の納期などによっても遅くまで起きることなどは普通にあります。

 

 

狙って睡眠不足になることは仕方がないですが、寝れる時にも眠ることが出来ない、、、これは慢性的な睡眠不足になっている状態です。十分に脳とカラダを休ませることが出来ない人は、色々な悪影響が起こってきます。

 

 

睡眠不足がもたらす生活での影響はだいたい以下の様なものです。

 

  • 集中力、判断力、記憶力が低下する
  • 気分がウツ気味になって不安感が増える
  • 眠気による事故やミスが起こりやすくなる
  • 風邪などをひきやすくなる

 

 

睡眠不足は免疫力の低下をもたらして、生活習慣病は心疾患のリスクを高めるという統計結果が出ているのです。

 

 

例えば、ほとんどの方が経験あると思いますが、夜食。夜とか夜中に仕事をしていると食べ物に手が出ますよね。この夜食を食べたくなるのは睡眠不足から来るのです。

 

 

食欲抑制ホルモンのレプチンの分泌が抑えられることで、食欲増進ホルモンのグレリンの分泌が盛んになるため、慢性的に睡眠不足が続くことで太りやすくなるのです。

 

 

仕事上とはいえ、夜遅くまで起きるのはダメなんですよね。体力自体も落ちてきますので、やっぱり出来る限り睡眠を取るというのが理想の健康体だといえます。

 

適切な睡眠時間はどれくらい

 

じゃあ、健康を保つため、精神的、肉体的にもいい状態を保つためにどれくらいの睡眠時間が必要なのか?という所が興味ありますよね^^;でも、仕事をしていると8時間睡眠とかはムリ(笑)

 

 

理想と現実がありますけど、やっぱり8時間寝れるほど生活が安定してないという、自分の甲斐性の無さに行き着くのですが、、、^^;

 

 

でも、今の研究では8時間という様な睡眠時間でのセーフティータイムは関係なく、必要な睡眠時間というのは人それぞれで個人で全く違うという事が分かりました。

 

 

他人の睡眠時間と自分の睡眠時間を比べる事は意味がないと言われています。カラダや体重に個人差があるように、睡眠時間は人によって全く違うのです。アインシュタインは10時間以上睡眠時間を取っていたと言われますし、ナポレオンは睡眠時間は極端に少なかったと言われています。

 

 

しかし、ナポレオンの場合仮眠を取るのが上手かったと言われていますので、それぞれの仕事や生活習慣に応じて睡眠時間は変えることが出来るんですよね。

 

 

実際、私の場合も布団で寝るのは3時間とか5時間ですが、プラスして仮眠、昼寝など2時間位は毎日寝ています。

 

 

これは自宅で仕事をする人の特権だとは思いますが、つまり、色々と睡眠時間の工夫が出来るということになります。

 

 

毎日正気で過ごしていることが出来ているのであれば、自分の今の睡眠時間は合っている事になります。昼間起きているのが辛いとかであれば、来週は良く寝るとか工夫してみるといいでしょう。

 

 

自分にあっている睡眠時間が見つかるまでは色々と試すことが必要なのかもしれません。

 

 

長風呂で頭がぼーっとなる時があると思いますが、それと一緒で長い睡眠時間がかえって不健康を招く場合もあるので注意が必要です。4時間の睡眠時間がBESTであれば、毎日無理して8時間寝る必要はありません。

 

 

快適な睡眠をとることに重きをおけば、睡眠時間よりも睡眠の質が大事という事が分かると思います。これは質を高める睡眠を摂ることで、睡眠時間関係なく、疲れが取れる、カラダと心が休まる為の睡眠を摂ることが出来るからです。

 

 

睡眠を高めるにはセロトニンが必要です。トリプトファンなどを摂取する事でセロトニンの分泌が高くなるので、私は休息サプリを使っています。

 

 

睡眠薬と休息サプリの違いですが、依存症がないという事です。今では睡眠薬自体も依存症が少ないものも出ているのですが、化学成分ですのでゼロというわけには行かないと思っています(個人的な感想ですが、、、)

 

 

休息サプリを飲んでみても全く眠りが浅いとかであれば、睡眠薬という選択もあったと思いますが、幸いにも私の場合、休息サプリを摂取することでしっかりと改善が出来たので良かったですね^^。

 

 

睡眠の質を高める為にも、ぜひ休息サプリなどを使ってみてはいかがでしょうか?

 

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