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マインドガード

加齢と共に睡眠の質は落ちる

こんにちわ、飯野です^^。いい睡眠をしていますか?

 

 

50歳を過ぎると本当に睡眠について考える必要がありますね、、、『何で年をとると寝付きが悪くなったり、朝早く起きたり、物音ですぐに目覚めるのでしょうか、、^^;』

 

 

睡眠の内容ですが、年齢を追うごとに変わってくるそうです。これを知っておく必要があります。

 

子供の時の睡眠の状況について

 

子供はよく寝ますよね。子供の特徴としてはすぐに熟睡が出来、成長ホルモンが大量に分泌される深い眠りの時間も長いというのがあります。

 

成人の大人の睡眠の状況について

 

大人の場合、熟睡期と呼ばれる期間が眠りに入った後すぐに集中しはじめます。子供と違い、睡眠の後半になればなるほど段々眠りが浅くなっていきます。そしてレム睡眠が多くなるというのが特徴です。

 

高齢者の大人の睡眠の状況について

 

高齢になると段々眠りが少なくなってきます。ノンレム段階で言う所の4段階はほぼ見られることがなく、中途覚醒と呼ばれる時間もドンドン増えてきます。

 

次第に変わっていく睡眠の質

 

私も40歳になってから、明らかに睡眠の質が変わったという事を気付きました。個人差があると思いますが、大なり小なり睡眠の質は変わってくるのが当然の流れです。

 

 

これは、見た目と同様、シワが増えるとか白髪が増えるとかであり、加齢による単純なカラダの変化ですので、受け止めていくしかないんですよね^^;

 

 

勿論、休息サプリや睡眠剤などを使ったり、自分に合う枕を使ったりと快眠の為の質を高める事は出来ますので、今までとは睡眠の質が変わったと思ってもそれはそれで問題ないといえます。

 

 

産まれてすぐの赤ちゃんとかはスヤスヤ寝ていますよね^^。これは産まれたばかりの頃はレム睡眠とノンレム睡眠の量が同じだからです。しかし、次第にレム睡眠が少なくなってきます。

 

 

一般的に10歳位までにノンレム睡眠が多くなると言われています。

 

 

これが中高年になってくると、ノンレム睡眠の3~4段目(つまり深い熟睡の段階)が徐々に減り始めると言われています。

 

 

しかし、1段階、2段階でも問題ないと言われていますので、それは加齢による変化として受け止めても大丈夫です。しかし、3段階、4段階がない事で中途覚醒と呼ばれる、途中で起きることが多くなります。

 

 

中高年になるとノンレム睡眠時の3段階、4段階が減り始め中途覚醒が多くなってきます。

 

 

更に60歳になると4段階は殆ど無くなると言われています。最後70代になれば3段階の眠りさえもごく少なくなると言われています。

 

 

とはいえ、ノンレム睡眠の2段階まで安定しているのであれば、睡眠不足になる事はないと言われています。歳をとれば絶対に睡眠障害になるという事はありませんが、夜結構起きたり、物音に起きる原因は、中途覚醒が年齢によって増加するからです。

 

高齢になると眠りが浅くなる、寝付きが悪い理由

 

高齢になるとなぜ眠りが浅くなったり、寝付きが悪くなるのか。それは中途覚醒が原因ですけど、なぜそもそも中途覚醒自体が加齢とともに増えるのか?という所ですよね^^;

 

 

でも、それはハッキリとしたことが分かってないようです。

 

 

しかし、

 

  • 高齢になると外出が少なくなる
  • 仕事も少なくなる
  • 運動自体も少なくなる

 

為に、日中の肉体疲労自体が下がるため、睡眠自体の需要が減るので眠りが浅くなると言われています。省エネになるワケですね^^;

 

 

ただ、寝付きが悪いとか、夜目が覚めるとかは、やはりカラダに対しては良くない事だと言えるでしょう。ですので、出来る限りしっかりとした睡眠を取る必要があります。

 

 

質の良い睡眠を摂る、また、ノンレム睡眠の3段階位の深い眠りをするには、若い時の様にしっかりとセロトニンが分泌されることが大事です。そして、休息サプリなどを効率的に飲むことで、若い時の様にセロトニンが出る様なカラダになるとしっかりと快眠が出来ます。

 

 

休息サプリなどを効率的に使う事は凄くカラダにはいい事ですので利用してくださいね^^。

 

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